【地元に帰りたい…】都会から田舎に帰るために僕がした3つのこと

地元から就職で都会に出てきてから、

  • 都会は息苦しい
  • 地元の友達と会いたい
  • 親の体調が心配

などと感じませんか?

 

僕も和歌山の田舎から東京に出た時は、最初こそ楽しかったものの、少しずつ田舎に帰りたいと思うようになりました。

そんな気持ちをごまかすことは出来ず、最終的には、和歌山の田舎に帰ることにしました。

 

今回はそんな僕が仕事を辞め、田舎に帰るためにしたことを紹介しようと思います。

この記事を読む前に!

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田舎に帰りたい…僕がそう思ったのは余裕が出てきてから

田舎に帰りたい、そう明確に意識したのは、都会に出てから3年目のことでした。

大学を卒業して東京に出てから、がむしゃらに働いてきましたが、仕事にも慣れ、将来のことをゆっくりと考えた時のことです。

 

東京で関わる人達は基本的に仕事で知り合った人ばかり。

もちろん皆いい人たちばかりで楽しくもありましたが、地元の友人や家族と比較してしまうとどこか遠慮は残ってました。

 

それに親もそろそろいい歳なので、長男である僕が近くにいてあげないと体調を崩したときにどうなるのか…

 

そうおもうと、地元に帰りたい…帰らないといけないな…と思うようになり、社会人歴3年ということもあり、地元に戻るという決意をしました。

田舎で働くために僕がした仕事を見つけるためした3つの方法

決意したその時から、僕が地元の田舎で働くためにした3つのことを紹介します。

 

田舎は都会と違って、働ける場所がとても少ないです。

そのため、自分の今まで培ってきたスキルが全く役に立たないこともしばしば…

 

僕個人としては、多少の給与ダウンがあるとしても、全くの未経験職で生活水準が低くなるというのは避けたいところでした。

 

そのため、僕の地元転職の目標としては

 

・生活水準を下げない(年収が下がっても、家賃など固定比との差額が現在よりも高いこと)

 

にしました。

 

明確にコンセプトを持っていたためか、実際に転職した後も年収は下がるどころか、少し上がるというとても良い結果に恵まれました。

 

これから紹介する仕事探しの方法は、このコンセプトを前提したものとして聞いてもらえると、助かります。

転職エージェントを使う

実際に仕事探しをしてみて、一番よかったのは転職エージェントの活用でした。

転職エージェントは、求人紹介から書類・面接対策、企業内定までの手続きを、転職のキャリアアドバイザーが全て無料でサポート、代行してくれるサービスです。

 

今回僕は転職が初めてでしたから、どのように企業に応募して、どのような流れで転職活動を進めていけばいいのか、全く分かっていませんでしたが、

この転職エージェントサービスを使ったことで、キャリアアドバイザーに教えてもらうことができ、迷うことがありませんでした。

 

今回僕が利用したのは、「マイナビジョブ20’s」という20代専門の転職エージェントと、「ビズリーチ」という転職エージェントが集まる転職サイトです。

 

マイナビジョブ20’s:20代の特化した求人を多く扱っている。全国で求人があるので、仕事の候補が多くて便利。

ビズリーチ:ハイクラス求人が多め。スキルや経験を持っているなら、年収UPの可能性が高いのでぜひ使って欲しい

 

実際に和歌山の地元で仕事を見つけることが出来たのは、ビズリーチで紹介してもらった仕事です。

 

そのため、地元へ帰りたいと思っている方は、ぜひ転職エージェントを使ってみてください。本当におすすめです。

マイナビジョブ20’s

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地元のコネ(親、親族、友達)で使えるものは使う

次に意外とありだなと思ったのが、知り合いのコネを使う、ということ。

 

田舎は都会と違って、人と人のつながりがすごく狭く、その分紹介による正社員採用というのが非常に多いんです。

親のコネで入社とか恥ずかしい…と思うかもしれませんが、田舎では結構普通のことなので、恥ずかしがることはありません。

 

実際に僕の友人も親のコネで地元の有力企業に内定をもらっていますし、それで結構な収入を得ています。

 

僕の場合は、人事権を持っているおじさんが居たので、一度だけ企業の紹介をしてもらいました。(結局応募はしませんでしたが…)

 

ただ、待遇は田舎にしては悪くなく、未経験でなければ僕は応募していたのは間違いないです。

 

もし、知り合いに人事に口利き出来る人がいるのであれば、少し相談してみるのもいいと思います。

ハローワークは使わない

最後に、ハローワークは絶対に使わない方がいいです。

 

ハローワークに集まる求人は確かに地元の求人ばかりで仕事を探しやすいメリットがあります。

しかし、圧倒的に待遇が悪い!

 

20代後半にもなる年齢で、月の給料が16万(手取りじゃなく総支給)とかばかり。

大卒の新卒一年目でももっと給料もらってるよ…と絶句してしましました。

 

生活水準を下げたくない僕にとっては、絶対的に合わないと思いましたね。

 

都会と田舎どっちがいい?メリットとデメリット

今回僕は地元の田舎に帰ることにしましたが、都会と田舎、やっぱりそれぞれメリットとデメリットがあります。

 

僕は都会と田舎に住んでみて、合う合わないは人それぞれだろうなあ、と感じていますので、実際に住んでみて感じたメリットとデメリットを紹介しておきます。

田舎に住むメリットとデメリット

まず田舎に住むことのメリットとデメリットをまとめてみました。

田舎に住むメリット
  • 地元なら友人・家族が近くにいる
  • 人が少なく、わずらわしさは少ない
  • 家賃など生活費が安い
田舎に住むデメリット
  • 遊ぶ場所が少ない
  • 公共交通機関が不便

田舎に住むメリット①:地元なら友人・家族が近くにいる

これは、僕のような元々田舎が地元の人が当てはまるメリットです。

 

やっぱり損得勘定を抜きにして育った学生時代の友人は、気心が知れているので遊んでいても楽しいです。

それに家族も近くにいるので、何か困ったことがあっても頼みやすいのもいいですね。

 

あとはお盆や正月など、都会にいる時は帰省の時、お金も時間もかかるので本当に大変でしたが、

地元に帰ってからは車で一時間程度なので、本当に楽です。

 

地元が田舎の方はこれだけでも変える価値があると思いますね。

田舎に住むメリット②:人が少なく、わずらわしさは少ない

次に、東京のようにどこへ行っても人がいて疲れるということがありません。

 

僕は人込みが嫌いで、満員電車に乗るたびに憂鬱な気分になるタイプでした。

人が多すぎて、みんな周囲の人には無関心で冷たい対応をしてくるのも好きではありませんでした。

 

それに比べて、田舎は基本人がいません(笑)

 

さすがにスーパーや益回りに行けば人はいますが、それでも人を避けるほどではありません。

そのため、人が多すぎて疲れるということはないので、おすすめです。

田舎に住むメリット③:家賃など生活費が安い

家賃などの生活費がとても安いのが田舎のメリットですね。

 

僕はが今住んでいるアパートは、月7万円で2LDK(しかも駐車場こみ)ですが、東京では考えられませんよね?

東京なら普通に10万円以上しますし、駐車場なんてつけたらとんでもない固定費になりますよ。

 

田舎は車の維持費が高い!という方もいますが、東京でも移動費はかかります。

それを差し引いても生活費は田舎の方が安いですね。

 

田舎に住むデメリット①:遊ぶ場所が少ない

次に田舎に住むデメリットですが、遊ぶ場所が少ないところですね。

 

お酒を飲むにしても、車がないといけなくて、相乗りもしくは運転代行を呼ばなければいけないのは不便です。

その他にも、ショッピングができる所は限られているし、純粋なレジャー施設も少ないです。

 

田舎に住むデメリット②:公共交通機関が不便

田舎は公共交通機関が不便なところもデメリットですね。

 

電車は一時間に1本か2本と本数が少なく、また駅自体もまばらに点在しているので、利便性が悪いです。

都会の数分に1本くる電車のダイヤになれてしまうと、本当に不便です。

 

都会に住むメリットとデメリット

都会に住むメリットとデメリットは、基本的に田舎に住むメリットとデメリットが逆になったものです。

都会に住むメリット
  • 行きたい場所は豊富で、買いたいものは何でもそろっている
  • 公共交通機関が便利
都会に住むデメリット
  • 人込みで疲れる
  • 家賃など固定費が高い

そのため、ここでは特筆して説明することはありません。

(いらないよね…?(笑))

 

僕の場合は、遊ぶ場所は都会の方が多くて好きでしたが、

なんだかんだ言って地元、田舎に住むメリットの方が大きく感じる性格でした。

 

だから、田舎に転職するのがぜったいにおすすめ!と言いません。

 

しかし、ふとした拍子に

 

田舎(地元)に帰りたいなあ…

 

と思うようであれば、僕は転職した方がいいと思います。

田舎に転職するためにおすすめ転職エージェント

田舎に帰りたいなあ…と実際に思っていた僕が使った転職エージェントを二つご紹介します。

参考情報

今回僕が使った転職エージェント以外で、評判がいい転職エージェントはこちらにまとめられています。
参考にしてみて下さいね。

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マイナビジョブ20’s

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僕自身も和歌山で転職することが出来たのは、このビズリーチから知り合った転職エージェントでした。

 

必ず地場産企業という訳ではなく、勤務地が地元であるものなど多くの求人があるのでおすすめ。

さらに田舎でもキャリアアップにつながる可能性が高いので、絶対に登録すべきです。

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まとめ

僕は地元に帰ってきて本当に良かったと思っています。

 

住み慣れた土地

いつでも会える友人

親が近くにいる安心感

 

絶対に東京に残っていては、もう二度と感じることが出来なかった気持ちを思い出すことが出来ました。

 

地元に帰ることが絶対に正しいとは思いません。

でも、こころのどこかで

 

地元に帰りたい…

 

と何度も思うのであれば、僕はあなたの気持ちを応援します。

 

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