海外に強い転職エージェントを使うメリット

海外転職に強い 転職エージェント3メリット

  • 様々な国の求人が見たい
  • レジュメ、面接対策など優秀な転職サポートを受けたい
  • 就労ビザのサポートを受けたい

でも、こんな良い転職エージェントを見つけるのは難しい…と思っていませんか?

 

しかし、海外に強い良い転職エージェントは、これら全てに対応可能。

さらに多くの人から高評価を受けているので、海外転職でうまく進みやすくなります。

 

この記事では、そんな海外に強い無料の転職エージェントのみ紹介しますので、ぜひ登録してみてください。

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海外に強い転職エージェントのおすすめランキング20選

ビズリーチ

ビズリーチ 評判

ビズリーチはグローバル人材に強い転職エージェント。

優良な外資系企業やグローバル企業、そしてそれと強いコネクションを持つ超一流ヘッドハンターから直接スカウトされるハイクラス専門のサービス。

企業やヘッドハンターと直接コンタクトが取れるため、効率的・主体的に転職活動したい方、スカウトを受け取ることでご自身の市場価値を測りたい方には最適なサービスです。

そして紹介される求人のほとんどが、通常の求人サイトで公開されることのない非公開求人のため、絶対に登録しておくべき転職エージェントです。

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パソナキャリア(パソナグローバル)

パソナキャリア

パソナキャリアは、世界中に8000社以上の企業の求人を業種・職種問わず保有しています。

国籍も様々、グローバルなキャリアアドバイザーが所属し、各国の文化や経済状況を熟知したキャリアコンサルティングが非常に優秀です。

また日本だけではなく、海外の各国に日本語対応が可能な現地スタッフが常駐し、現地生活への不安やビザの取得についても情報を提供してくれます。

  • 海外勤務に挑戦したい
  • 世界のどこでも通用するグローバル人材になりたい
  • 取得しづらい就労ビザのサポートを受けたい

という方は、パソナキャリアは必ず登録してください。

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doda

dpda

doda転職エージェントは、中国、韓国、インドネシア、マレーシアなど特にアジア圏に強い転職エージェント。

公開求人も多く、職種×勤務地といった求人サイト形式での検索ができるので、どんな求人があるか調べたい方には最適なサイトです。

無料登録後は専任のキャリアアドバイザーが担当してくれますが、公式サイトの中にはアジア転職マニュアルがあるなどの転職ノウハウがたくさん載ってます。

アジア 転職ノウハウ

アジア圏での転職を考えている方は、dodaは必ず登録してくださいね。

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ランスタッド

ランスタッド

ランスタッドは、世界39か国と地域に転職サポートの拠点をもつグローバルな総合人材サービスを展開する転職エージェント。

オランダで創立され、20代から30代の積極的な採用を行っている海外求人を豊富に取り揃えています。

その中には未経験でも取り組める求人も多く、異業種に挑戦するという方が非常に使いやすいですね。

もちろん専門キャリアコンサルタントが履歴書のチェックなどもしてくれるので、初めて転職するという方にお勧めです。

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マイナビエージェント

マイナビエージェント

マイナビエージェントは、アジア圏を中心に北米・ヨーロッパ・オセアニアと幅広い地域に対応した転職エージェントです。

主要なアジア圏以外の求人数はあまり多くなく、マイナビエージェントを単独で活用してもいい求人に巡り合うのは難しいです。

そのため、主要なパソナキャリアやビズリーチを使って、それでも希望した求人に出会えなかった時に登録するといいでしょう。

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JACリクルートメント

JACリクルートメント

JACリクルートメントは、アジアを中心にイギリス、インドなどの求人を豊富に持つロンドン発祥のハイクラスな転職エージェント。

25000件以上の企業と取引があり、その中で外資系企業や海外進出企業を相手に転職支援実績を積み重ねています。

主な対象年齢は30代~50代と、すでに英語を活かしたスキルや管理能力など特殊もしくは上流のスキルを持ったたちです。

総勢650名のキャリアコンサルタントが所属し、各業界出身の特定分野に精通したキャリアプラン、最適な求人を提案してくれます。

海外勤務×高収入を目指す方は必ず登録しておくべき転職エージェントですね。

Spring転職エージェント(アデコ)

Spring転職エージェントは、世界60か国の国でサービスを展開し、5000か所以上のサポート拠点を持っている超グローバルな転職エージェント。

本社はスイスに構え、大手の外資系企業や海外企業のみならず、堅調な成長を続ける優良な中堅企業の求人も豊富にあります。

多国籍なキャリアコンサルタントが在籍し、海外生活の疑問、駐在勤務での悩み、その国の文化など。

密度の濃い情報を提供してもらえます。

基本的に全ての業界・業種に対応しているため、あなたにマッチしない求人と言うのはほぼ揃っていると考えて大丈夫です。

海外で働くなら、Spring転職エージェントは絶対に登録してください。

リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、海外の転職を専門的にサポートするために、RGFというサービスを展開しています。

各国の主要都市での求人が一覧で見やすくなっており、検索しやすいのがメリットですね。

また、海外勤務の年収500万~1000万求人の特集が組まれることもありますし、現地の経済状況のレポートなども定期的に発行しています。

海外サポートや求人数はパソナやdodaには及びませんが、情報収集のために、リクルートエージェントを登録するのも一つの手ですね。

ロバートウォルターズ

ロバートウォルターズ

ロバート・ウォルターズ (Robert Walters)は1985年にロンドンで創立された転職エージェント会社です。

海外系求人に優れたコネクションをもち、幅広い求人を網羅しています。

日本での人材紹介は約20年前からで、日本から海外への求人紹介が主になります。

リーラコーエン

Reeracoen(リーラコーエン)

リーラコーエンはアジアに強い転職エージェント。

希望とあなたの経歴を見て、キャリアプランを提案してくれます。

また求人紹介が可能な各国の生活情報が密に手に入るのも特徴ですね。

海外転職が初めての方でも親切に対応してくれるところも評判がいいです。

海外に強い転職エージェントの選び方

 

次に海外転職に強い転職エージェントの選び方をお伝えします。

海外での転職を賢く成功させるには、当サイトでは以下の3つが重要だと考えています。

海外に強い転職エージェントを賢く選ぶコツ
  • 口コミがいい転職エージェントを選ぶ
  • 無料の転職エージェントを活用する
  • 転職したい地域の求人を多く持っている

口コミ・評判がいい海外転職エージェントを選ぶ

まず絶対的に口コミ・評判がいい転職エージェントを選びましょう。

転職エージェントは担当者ごとに当たりはずれが激しく、複数社登録するのがおすすめですが、それでも企業として教育が整ったエージェントはレベルが高いです。

そして、そういった転職エージェントほどネットやSNSで評判がある程度いいものが集まります。(もちろん悪いものも付きますよ)

基本的には上記のランキングの上から順に登録していってもらえれば、全く問題ありません。

しかし、自分でも口コミを調べたいというのであれば、Twitterがコンスタントに情報があつまるのでおすすめです。

無料の転職エージェントを活用する

次に無料の海外向け転職エージェントを活用しましょう。

と、いっても転職エージェントで求人の取り扱いは法律上無料でなくてはいけません。

ただし、コンサルティングや相談などは有料で取り扱っているところもあります。

私自身、実際に2社ほど有料コンサルティングを転職活動時に利用したことはありますが、無料の中で優秀な人と比べても特に変わりはありませんでした。

そのため、転職エージェントは無料のもので十分です。

転職したい海外地域の求人を多く持っている

最後に転職したい海外地域の求人を多く持っている転職エージェントを選びましょう。

海外に強いと言っても、転職エージェント各社にそれぞれ得意な地域と言うものがあります。

アジアが得意な転職エージェントもおれば、欧州や北米などが得意な転職エージェントもいます。

もし働きたい国が決まっているなら、その国に特化した転職エージェントを選びましょう。

国別で選びたい方は、下記に国別に強い転職エージェントの記事リンクを用意していますので、ご活用ください。

もし、まだ漠然と「英語が活かせる海外がいいなあ」といった状態で転職活動を始めるのであれば、海外地域全般に強い上記のランキングから転職エージェントを選ぶのが良いですね。

国別で選ぶおすすめの転職エージェント一覧

海外

さて、ここからは海外の転職エージェントでも国別におすすめの転職エージェントをご紹介します。

もし、すでに働きたい国が決まっているなら、こちらから個別の国の記事へジャンプして、おすすめの転職エージェントを見てください。

ヨーロッパに強いおすすめの転職エージェント

ヨーロッパに強いおすすめの転職エージェント

>>イギリスに強いおすすめの転職エージェント

>>フランスに強いおすすめの転職エージェント

>>イタリアに強いおすすめの転職エージェント

>>スペインに強いおすすめの転職エージェント

>>オランダに強いおすすめの転職エージェント

>>ドイツに強いおすすめの転職エージェント

アジア(東南アジア、東アジア、中国)に強いおすすめの転職エージェント

ここでは、東南アジア地区の就職・転職に強い転職エージェントを紹介します。

今現在、アジアは発展している地区になるので、日系企業や外資系企業などが多く進出しています。

最も発展している国はシンガポールで、すでにスキルがある人は日本で働くよりも高所得になる可能性もあります。

逆にまだこれから海外でのスキルを身に着けていきたいという若手の方(エンジニアなどが需要が多い)はタイやベトナム、マレーシアなどはまだまだチャンスが多くありますね。

東南アジアに強い転職エージェントを国別にまとめましたので、参考にしてください。

東南アジアに強いおすすめの転職エージェント

>>シンガポールに強いおすすめの転職エージェント

>>タイに強いおすすめの転職エージェント

>>マレーシアに強いおすすめの転職エージェント

>>カンボジアに強いおすすめの転職エージェント

>>ベトナムに強いおすすめの転職エージェント

>>インドネシアに強いおすすめの転職エージェント

>>中国に強いおすすめの転職エージェント

>>香港に強いおすすめの転職エージェント

北米に強いおすすめの転職エージェント

アメリカやカナダがある北米地域に強い転職エージェントをご紹介します。

海外で働きたい!と思った際に、まず真っ先に思い浮かぶのはアメリカではないでしょうか?

アメリカ求人では、ロサンゼルス駐在やニューヨーク駐在などの日系企業もあり、スキル次第では英語不要でも積極採用している企業もあります。

もちろん業種自体が未経験灘ら、英語などの語学スキルは転職に必須になってきますが…

しかし、一番大切なのは、あなたのスキルと能力に合わせた求人と出会うことです。

ここでは北米に強い転職エージェントを紹介します。

北米に強いおすすめの転職エージェント

>>アメリカに強い転職おすすめのエージェント

>>カナダに強いおすすめの転職エージェント

オセアニア(オーストラリア・ニュージーランド)に強いおすすめの転職エージェント

オセアニア(オーストラリア・ニュージーランド)に強いおすすめの転職エージェント

>>オーストラリアに強いおすすめの転職エージェント

>>ニュージーランドに強いおすすめの転職エージェント

海外向け転職エージェントを使うときの注意点

転職相談 女性

ここでは、海外向け転職エージェントを使う際に注意すべき点を紹介します。

転職エージェントに登録後、2週間に一回は連絡する

転職エージェントに登録したら、良い求人がないか2週間に一度はチェックするようにしましょう。

なぜなら転職エージェントのシステムは、企業の求人にマッチする人材を確認する際に、サイトの更新頻度順でチェックすることがあるからです。

更新頻度(どれだけチェックしているか?)が新しいほど、まだ意欲的に転職活動をしているととらえるのです。

エージェントもすでに転職活動を終えた人に求人を回すより、積極的に転職活動をしている人を優先したいですよね?

だから、更新日、連絡は常に新しい状態を心がけましょう。

良い求人はすぐに連絡するように伝える

良い求人があるならすぐにでも転職する意思を伝えましょう。

キャリアコンサルタントは、企業に人材を紹介することで報酬を得ているので、転職が早そうなひとへドンドン良い求人を紹介します。

そのため、最初にキャリアコンサルタントは面談や相談した際に「転職時期はいつ頃を考えていますか?」と聞いてきます。

その質問には、「いい求人があればすぐにでも転職したい」と伝えることで、良い求人えお紹介してくれやすくなります。

担当のコンサルタント、エージェントは変更してもいい

キャリアコンサルタントとの相性が悪い、もしくは全然意思疎通が出来ない、と思ったときは、キャリアコンサルタントを変えてもらうようにしましょう。

キャリアコンサルタントに変更したいと伝えることは悪いことではありません。

転職エージェントたちの中では日常的に起こることですし、あなたの人生に関わることですからはっきりと意思を伝えましょう。

経歴やスキルに嘘や虚偽申告をしない

これは海外向けの転職エージェントを使うことに限りませんが、今までの経歴やスキル、資格については絶対に嘘はつかないようにしましょう。

キャリアコンサルタントに申告した経歴については、データベースとして管理され、企業にそのまま伝わることがあります。

さらに、数年前に転職したときに虚偽申告をしてしまい、新たに登録したときに経歴が違うと、信頼できない人物として求人を紹介してもらいづらくなります。

 

エージェントの推薦文を必ず確認する

転職エージェントは企業にあなたの経歴をまとめた推薦文を送ることが多いです。

しかし、英語能力が乏しい、もしくは表現力が乏しいキャリアコンサルタントが推薦文を書くと、いい人材に見えないばかりか正しくない情報が伝わってしまうことがあります。

そうならないためにも、推薦文を一度確認させてもらう方が無難です。

「推薦文を見て客観的に自分を見つめたいので、一度推薦文を拝見させていただけますでしょうか?」

と聞けば、見せてもらえるはずですので、見せてもらいましょう。

同じ求人(案件)に複数のエージェント・コンサルタントから応募しない

最後に同じ求人には、複数のキャリアコンサルタントから応募しないようにしましょう。

時と場合によっては、求人を紹介してもらいづらくなります。

しかし、別のキャリアコンサルタントから過去に応募したことがあることを伝えた上で、「もう一度応募してみますか?」と確認された場合は、問題ありません。

実際に私も3か月前に応募して書類選考で落とされた企業に、別のキャリアコンサルタントからもう一度応募して書類選考を突破したことがあります。

企業も欲しい人材が常に変わっていることがあるので、期間を置いて再応募は選択肢とありです。